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イタリア料理レシピ ソース編 ミートソース

【ピザオーブンイミールダイレクト イタリア料理レシピ集】

今回は、みなさんもなじみ深い
ミートソースの一味違う本格レシピをご紹介します。

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ミートソースを美味しく作るコツは、
野菜をみじん切りにしてソースを一体化させることで
味に深みをもたせ、飴色になるまで炒めて旨みを凝縮させます。

是非この機会に習得してください♪

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【材料600g】

牛ひき肉…250g
豚ひき肉…250g
セロリ…1本
玉ねぎ…1個
にんじん…1本
にんにく…2片
オリーブオイル…120ml
塩コショウ…適量
ローリエ…2枚
セージ…1枚
ローズマリー…1本
ホールトマト…1㎏
赤ワイン…50ml
ナツメグ…少々
ブイヨンキューブ…2個

【作り方】

1.玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクを
  みじん切りにします。

2.鍋にオリーブオイルをひいて
  ニンニクをきつね色になるまで炒め、
  1.の野菜を加えて弱火で1時間ほど飴色に
  なるまで炒めます。

3.2.の鍋にひき肉を加え塩コショウ。
  10分ほど中火で炒め水分を飛ばす。

4.3.のフライパンにローリエ、セージ、
  ローズマリーを加え赤ワイン、ホールトマト、
  ブイヨンキューブを加え、水を少々たし入れ
  ナツメグをすりおろして混ぜ合わせる。
 
 
5.4.のアクをとりながら3、4時間混ぜながら
  煮込んで完成です。途中水分が減ってきたら加水してください。

  
  

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★容器に入れ冷蔵保存で2週間ほどもつので
多めに作っておけばとっても便利ですよ。

少々時間はかかりますが、
旨みがギューッと凝縮された味わい深いミートソースを
是非一度お試しください。

次回もお楽しみに!

 
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イタリア料理の特徴

 
 

本日は、イタリア料理について
考えてみます。
 
 

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■イタリア料理がなぜ日本人にこれほど受け入れられたのか?
 

イタリア料理の味を考えると酸味を
生かした料理が多いことに気付くと思います。
 

代表的なピザ、パスタも酸味を生かしたレシピが多いですよね。
 

トマト、ワイン、レモン、オリーブオイル、ビネガーなど
酸味と素材との調和こそイタリア料理の本質のような気がします。
日本人にとっても酸味は、和食に欠かせないと思います。
 

寿司、酢ものなど昔から慣れ親しんだ味です。
ここが日本人に大いに受け入れられたポイントだと思います。
 
 
 

■イタリア料理も地域によって特徴がある
 

一般的に知られているイタリア料理のオリーブ、トマトは基本、
南イタリア(ナポリなど)の特徴であり、北イタリアではお隣の
フランスやスイスの料理の特徴であるバターや生クリームを使った
料理が多く見られます。
 
 

また、イタリア東部ではオーストリア、スロベニア
北アフリカに近いシチリアなどではアラブ人の料理の影響を受けていて
クスクスやアランチーにが食べられています。
 
 

その風土、隣国の食文化などの影響で地域ごとにことなる
特徴があるのもイタリア料理の奥深さではないでしょうか。

 
 
 

■素材を楽しむ料理
 
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イタリア料理の調理法はシンプルなものが多く
素材を生かすことにあるのです。
 

塩は素材を旨みを引き出してくれる
最高の調味料なので様々な塩を試してみてください。
 

例えば肉の種類や調理法などによってそえれぞれに合う塩を
使うなどすればさらに深みを増した料理となるでしょう。
 

食材に合ったそしてあなたに合った味を発見するのも
イタリア料理の魅力です。
 
 

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牛ほほ肉の赤ワイン煮込みのレシピをご紹介します。

 
 

今回は、煮込みの代表格でもある
牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをご紹介します。

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じっくり時間をかけて煮込む牛ほほ肉は、
ほろっととろけるような柔らかさで、牛ほほ肉のうまみを
しっかり感じる究極の一品です。
 
 

煮込みはできれば少量より多い分量で作るほうが
旨みも引き立つので牛ほほ肉を1キロから2キロぐらいを
用意して作ってみてください。
 
 

パーティーにはもちろん冷凍もきくので
とっても便利で美味しい料理です♪

 
 

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【材料15人分】
 

牛ほほ肉(かたまり)…1kg

塩こしょう…適量

小麦粉…適量

オリーブ油…適量

にんじん…1本分

セロリ…1本分

玉ねぎ…3個分

ブーケガルニ…1束

ポート酒…750ml

赤ワイン…1.5L

ホールトマト…200g

フォンドヴォー…800ml

バター…少々

付け合せ
白ポレンタのピュレ…適量
さやいんげんのバターソテー…適量

クレソン…適量
黒こしょう…適量

 
 
 

【作り方】

1.牛ほほ肉はフライパンや鍋の大きさに応じて
  できるだけブロックの状態で煮込みます。
  塩こしょう各少々をふり、小麦粉をまずして
  フライパンを弱火で熱してオリーブオイルを
  多めに入れて両面に焼き色をつけます。
 

2.鍋にオリーブ油大さじ2を熱し、
  にんじん、せろり、玉ねぎを炒め、。
  しんなりしてきたらブーケガルニを加えます。
 

3.2.の鍋に牛ほほ肉を入れ1のフライパンに
  ポート酒を強火にかけアルコールを飛ばして
  2の鍋に加える。
 

4.3の鍋にホールトマトを加え、赤ワインを
  ひたひたに注ぎ入れ、30分程弱火で煮ます。
  フォンドヴォーを加え、煮立ったらアクを
  とり、3時間ほど弱火で煮込みます。
 
  

5.鍋から牛ほほ肉をとりだし、食べやすい
  大きさに切ります。
 
  
6.4の煮汁をこし器で裏ごし、鍋に戻して半量に
  なるまで弱火で煮詰めます。塩、こしょう各
  少々、バターで味を調えます。
 
  
7.器に白ポレンタのピュレをのせ、5を盛り、
  さやいんげんとクレソンを添えます。6のソース
  適量をかけ、粗く砕いた黒こしょうを散らして
  出来上がりです★
 
 

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本格的なレシピですが、是非挑戦してみてくださいね♪
 
 
 
 

 
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